土地の相続をスムーズに手続きする第1歩

人が亡くなると、遺された家族は本当に慌ただしくなります。
葬儀の手配や、会葬者への気遣いなど・・・。これでは悲しんでいる時間がどこにあるのでしょうか。
それでも現実とは無情なもので、そのような家族の気持ちなど無視するかのように時間だけが流れていきます。
「家族で一番話し合わなくてはいけないもの」のひとつとして「相続」の問題がございます。
預金や有価証券などの「お金」に関する相続もございますが、特に亡くなった方が住んでいた家がある土地や、その時点で保有している事業用のものもございますね。
それらに対して頭を悩ませる方が多いのではないかと考えます。
土地をどう分けるか・・・。最初の話し合いですぐにその結果が出るとは考えにくいことかと存じます。
そこに建っている家屋をのこぎりで切るわけにも行きませんよね。
事業用の土地って分割していいのでしょうか?
そのことが原因で話し合いがうまく行かずもめ事となってしまっては、せっかく長年培っていた親族間の人間関係も壊れてしまいかねません。
それこそ大きな損失ではないでしょうか。

優しい思い出の数々はどうなりますか?

皆様、大事な方を亡くして悲しい思いを抱えてその話し合いの場に来ていることは充分に考えられます。

素直に亡くなった方を悼む時間をとりたい。涙を流すための時間が欲しい。
そのためにも相続の事務的なものはスムーズに手続きするのが一番かと思われますので、ぜひ専門家にご相談くださいね。

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