Archive for 3月, 2012

土地の相続をスムーズに手続きする第1歩

人が亡くなると、遺された家族は本当に慌ただしくなります。
葬儀の手配や、会葬者への気遣いなど・・・。これでは悲しんでいる時間がどこにあるのでしょうか。
それでも現実とは無情なもので、そのような家族の気持ちなど無視するかのように時間だけが流れていきます。
「家族で一番話し合わなくてはいけないもの」のひとつとして「相続」の問題がございます。
預金や有価証券などの「お金」に関する相続もございますが、特に亡くなった方が住んでいた家がある土地や、その時点で保有している事業用のものもございますね。
それらに対して頭を悩ませる方が多いのではないかと考えます。
土地をどう分けるか・・・。最初の話し合いですぐにその結果が出るとは考えにくいことかと存じます。
そこに建っている家屋をのこぎりで切るわけにも行きませんよね。
事業用の土地って分割していいのでしょうか?
そのことが原因で話し合いがうまく行かずもめ事となってしまっては、せっかく長年培っていた親族間の人間関係も壊れてしまいかねません。
それこそ大きな損失ではないでしょうか。

優しい思い出の数々はどうなりますか?

皆様、大事な方を亡くして悲しい思いを抱えてその話し合いの場に来ていることは充分に考えられます。

素直に亡くなった方を悼む時間をとりたい。涙を流すための時間が欲しい。
そのためにも相続の事務的なものはスムーズに手続きするのが一番かと思われますので、ぜひ専門家にご相談くださいね。

土地相続を知らないと損をしちゃいますよ!

親族のうち亡くなった方がいらっしゃると、必ず浮き彫りになってしまうのが「相続」に関することです。

しかも、「土地の相続」となると・・・いったいどうやって分ければよいのでしょう。

ひとくちに「土地の分割」と言ってもどんな手続きをとればよいのでしょう。

身内では何となく話しにくい感じがしませんか?とてもデリケートな問題なだけについ誰が口を開くか・・・とタイミングを計ってしまったりすると、またまた不自然な空気が漂ってしまう結果になります。

兄弟姉妹であっても例外ではございません。

遺言書があれば、それほど迷うこともない話ですが、ご不幸は突然起こる事も多いのです。

きっと誰でも明日は普通に、かついつもの通りの日常がやってくると信じて生活しています。

そんな突然の出来事に対処するためにも前もってご相談くださる方も増えています。

お金や財産の問題は、私たちが思っている以上に、

ネガティブな内容になりやすく人間関係の争いになってしまうケースが多く見受けられます。

また争いごとを回避、そしてあとにのこされる方が出来るだけ有利に

資産を受け継ぐことができるように考えている方も多くいらっしゃいます。

また、どんな手順を踏まえて土地相続の手続きをとればよいのか、損がなく皆で分け合う方法とは?

円満に運ぶことこそ、素晴らしいことではないかと考えます。

分からないことがございましたら専門家にご相談していただくのが一番近道かと存じます。