Archive for 4月, 2012

財産の覚書きを書いてみませんか。

資産を持っている人が存命中に遺産相続の話をするのは気が引ける話ではないかと考えます。

ところが、亡くなって土地などの財産を受け継ぐために必要な日数は1年ほどです。

もしも財産を遺してくれる方の了承が出れば、早いうちにでもその相続についての話を進めておいた方が良いかと考えます。

それにより多くの時間を費やすという点があげられます。

故人を偲び思い出話をする時間は多い方が良いと考えます。

財産目録を作成することはいかがでしょう。

財産を受け継ぐ時に使用する書類としてではなく「覚書」の役割で良いと思われます。

土地などの「固定資産」や有価証券・現金などの「流動資産」、それからそれに付随する事業による負債にデパートなどの買掛金に至るまで整理しておいた方が受け取る側も分かりやすいのではないかと考えます。

相続税申告書類の作成依頼は費用が発生しますが、専門家にお願いすることで確実かつスピーディだと思われますのでご相談くださいね。